CampingRecipe「Ziploc®蒸しパン」

洗い物を出さずに、
蒸しパンを作ろう!ってレシピです。
ホットケーキミックス1袋(150g入)使用の分量です。
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ビニール袋に、
卵2個を割り入れて、よくモミモミ。
砂糖20gを入れて、またモミモミ。
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牛乳100ml(加減してください)を入れて、よくモミモミ。
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ホットケーキミックス1袋入れて
軽くモミモミ。
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お好みでラムレーズンやシナモンなどなどを
混ぜてちょっとモミモミ。
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ビニール袋の底の角を切り取って、
絞り出し袋の要領で
写真のように
ジプロック2枚に分けて入れます。
生地は底の方に寄せておきます。

大きいジプロックで作る場合は、
ビニール袋を使わずに
最初からジプロックの中で材料を
モミモミしちゃえば、もっと手間いらずでしょう。
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沸騰した鍋に、写真のように浮かせて
フタして20分くらい?ぐつぐつ茹でます。
全体が膨らんで、中心までふかふかになったら
切り分けて、バターやメイプルシロップを
掛けてできあがりー。

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…この鍋で同時に、ジャガイモやブロッコリー、
ソーセージ、ゆで卵、鶏ハムなんかも茹でちゃえば
おかずまでいっぺんに出来ちゃうじゃん!って
あとから気づきました。
今度、やってみよう。
モミモミ。







CampingTips「キャンピング・チェア考」

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(おなじみHelinox社製「チェア・ワン」シリーズ)

MiniPopBee購入以降、
キャンプチェアをどうするか、ずっと悩んできました。

ふつーにオートキャンプ、ファミリーキャンプを続けてきた20年来、
ホームセンターで安く買ったLOGOSのイスを使い続けてきました。
が! 座り心地がイマイチな上に、重い、かさばる!!

もういい加減古いし、テーブルもロースタイルに変更したので、
チェアの方も買い換えを検討、悩んできました。

Beeの収納を圧迫しない良いイスはないものか?



まずはコレ、おしゃれキャンパー御用達のBlueRidge。
自作してる人も多いし、
寸法を合わせればBeeのアオリに収まるかなー、
とも思ったんだけど、どーやっても無理!!

近くの「A&F」に現物が置いてあって、
座り心地も、見た感じほどには悪くはなかったんで、
断念、残念!!



続いてはこーゆーバタフライチェアという形状のやつ。
これも、すぼめればアオリに入りそう。
気になるのは座り心地なんだけど、
このDULTONのはなかなかお店に置いてない。



代わりにSnowPeakから出ている
似た形状のイスがあったんで座らせて貰ったんだけど、
これが意外にも座りにくくて…。

キャンパス地が腿の裏あたりで、
U字型にたるんでるんで、
座るとどーしても両膝が揃っちゃう。
「気を付け」しているみたいに。
(個人差あるでしょうが)
くつろぎtimeに股を開いてドカッと座れない。



通称「鹿ベンチ」と呼ばれる定番のこれも、
皆さんPendletonとかをかけて格好良く使われてますが、
座ってみると背中のあたりに横棒があたる。
(これも体型によって個人差あると思いますが)

結局1年以上いろいろ考えながら、
買いあぐねていたのですが!



たまたまWild-1に行った時saleワゴンに乗っていた
このhelinoxとmonroというブランドのコラボチェア。

これがエロ怪しい上に海っぽくてGood!
座り心地も、最高ではないものの、
さすが定評のあるヘリノックスだけあって、
皆で焚き火を囲みながらも眠れちゃう感じ。
(不謹慎ですが、夜の宴会中によく寝ちゃうので)

収納面でもさすがにアオリには入りませんが、
ミニポップ内に良いところを見つけました!!

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(バンクベッドを10cmほど引き出して挟み込みます)

ここは盲点でした!!
知らなかったのはウチだけかもしれませんが、
ここは10cmくらい引き出しても、
後部座席に座っている人にぜんぜん気にならないくらい、
というより気付かないくらい目立たない場所。

冒頭の写真の通り、
家族全員helinoxにすることに決まったのでした。

(余談ですが、今回「ちりとてちん」の項で覚えた
 「アフィリエイト」をガンガン多用して記事を書いてみましたが、
これってお店から商品が消えた時にはどうなるんだろう?)








CampingRecipe「オマール海老のリゾット▶︎ビスク」

「ちりとてちんの旅」の前、
清水公園キャンプで作った、
『オマール海老のリゾット』と
『オマール海老のビスク』のレシピです。
が、レシピだなんて…立派なものじゃありません。
かなり行き当たりばったりで作りましたから。

まず、キャンプの前夜20:00に
生きた1kgのオマール海老が届きました!!!!
が、届くまでは1キロサイズのオマールってものが、
手持ちの鍋に入るのかどうかさえわかりませんでした。
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みんなで記念撮影したり、
ハサミにお箸持たせて『指揮者だ!』とか言って…
楽しんだあと

なんとか鍋に収まりました。
塩少々のお湯で茹で上げ、
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茹で汁に、ブイヤベースぺースト、
玉ねぎ、しいたけを入れ
オマール海老は身を取り出し、
殻だけを戻して煮込みました。

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殻を取り出し、ご飯を入れて塩コショウ。
人数分に切り分けた身を鍋に戻し、パセリと
粉チーズを散らして出来上がり!

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シンプルだけど濃厚で力強い味〜。
巨大オマール海老の力は偉大です。





さて、せっかくの高額食材ですから、
これで終わりにはなりません。
翌朝の『ビスク』のために下準備です。

オマール海老の殻と水を鍋に入れて
焚き火の上に、ずーっと置いておきました。
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スープを濾して、おうちで作ってきたニンジンと
玉ねぎとセロリとジャガイモのピューレ、
白ワイン、コンソメの素、トマト缶を入れて塩コショウで煮込みました。
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最後に生クリーム入れて、パセリを散らして出来上がり。
出来上がりの写真は撮り忘れー。

さすがオマール海老!こんな適当な感じでも
かなり楽しい&美味しいお料理になりました。
目指したのは、もちろんsoup stockの味だったのですが…
まあ、こんなもんでしょ!がんばりました。








BeeTrip「ちりとてちんの旅#8」

長々とお伝えしてまいりました「ちりとてちんの旅」。
最終日は浜名湖西岸の道の駅「潮見坂」から、
帰路を辿ります。

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(1号バイパス沿の騒音にもかかわらずデカキャンパーもちらほら)

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(ヤギもいるというので、もぐも見に行きます)

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(おじさんに菜の花をあげても良いと言ってもらいました)

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(ところがこの看板には悲しいニュースが)

詳しくは実際のニュースサイトで。

将来ヤギを飼うことを夢にしているmikaは数週間前に
「道の駅から黒ヤギの赤ちゃんが盗まれちゃったんだって…」
と気にしていたのですが、
その道の駅がここ「潮見坂」だとは知らないで訪れてました。

そしてまた浜松市に入り、
アニーさんオススメの餃子屋さんを目指します。

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(アニーコーヒーすぐ近くの「餃子の店かめ」です)

がここは、営業が夕方から夜で、
昼の間は生餃子の販売のみ。
お持ち帰りで、買って帰ることにします。

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(代わりにこれまた近くの「ブラウニーサンドウィッチ」に向かいましたが)

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(ブランチとしてはこっちの方が正解でした)

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(最後はもちろんアニーさんのお店でコーヒーを)

オープン一周年記念ということで、
Peaberry(ピーベリー)Coffeeという、
新しい品種が入荷しており、micaが注文。
僕自身はMayavinic(マヤヴィニック)Coffeeがお気に入り。

おみやげまで頂いてしまって却って申し訳ありませんでした。

アニーコーヒーAnnyCoffee
(公式HPが出来たそうです)

住所:浜松市東区中野町17-1
電話:053-581-9777
時間:11:00~20:00
定休日:火曜日、第二日曜日

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(さて、足柄SAに寄りながら東名をひたすら上り)

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(ちょっと見にくいですが総走行距離1,272kmで帰宅)

こんなに走った旅は初めてでしたが、
事故もなくて本当に良かったです。
リアルタイム更新を宣言してましたが、
移動しながら、遊びながらの更新は結構めんど臭く、
けっきょく微妙に遅れ、遅れになってしまいした。
が、非常に楽しかったのでまた挑戦したいと思います!!

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(さいごに「かめ」の餃子を焼いてもらいました)





BeeTrip「ちりとてちんの旅#7」

残り2日、琵琶湖から東へ帰るだけの旅ですが、
hanaが「見るばっかりじゃなくて、遊びたい」と言うので、
mapを開いてみると、「甲賀市」の文字。

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(となれば早速、忍者になりに向かいます)

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(石垣を登る忍者)

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(塀を越える忍者)

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(壁を伝う忍者)

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(からくり屋敷から出てくる忍者)

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(手裏剣を投げる忍者)

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(水ぐもで渡る忍者)

MiniPopBeeを購入時、
mikaを説得するために使った殺し文句が、
「hanaと一緒に出かけられるのはあと数年だけ」でした。
中学行ったら部活が始まるというのもあるけど、
精神年齢的にも、親についてきて、
こんな所で遊んで喜んでくれるのもあと僅かでしょう。

忍者免許皆伝した後は、
滋賀から、三重を僅かにかすめて、愛知入り。

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(ランチは味噌カツの有名店に決めました)

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(静岡の「さわやか」みたいに目の前で味噌ダレをかけてくれます)

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(けど僕がずっと行きたかったのはこちら「喫茶マウンテン」!!)

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(このメニューだけでは伝わらないかもしれないけど)

このHP [ http://kisyoku.info/mountain.htm ]
をご覧いただければ、
村上春樹のエッセイでも取り上げられ、
何人もの遭難者を出し続けている、
悪魔の山の全貌が望めると思います。

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(チキンな我が家は無難に「和風パフェ」を注文)

隣の席に座っていた若者4人組は、
「甘口いちごスパ」とか「甘口抹茶小倉スパ」とかを食べて、
「芳香剤の味がする〜」
「脳に来る〜」
とか楽しそうに苦しんでました。

そしてまた100kmほど走って静岡入り。

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(湖西市は新居町にある銭湯「みどり湯」で汗を流します)

ここ数回hana満足のスーパー銭湯が続いてましたが、
ここは昭和初期の風合いを残す「激シブ銭湯」。
料金は今どき大人が300円!!

番台から脱衣場、湯船やカランを
写真でお見せできないのが残念でなりません。