CampingRecipe「オマール海老のリゾット▶︎ビスク」

「ちりとてちんの旅」の前、
清水公園キャンプで作った、
『オマール海老のリゾット』と
『オマール海老のビスク』のレシピです。
が、レシピだなんて…立派なものじゃありません。
かなり行き当たりばったりで作りましたから。

まず、キャンプの前夜20:00に
生きた1kgのオマール海老が届きました!!!!
が、届くまでは1キロサイズのオマールってものが、
手持ちの鍋に入るのかどうかさえわかりませんでした。
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みんなで記念撮影したり、
ハサミにお箸持たせて『指揮者だ!』とか言って…
楽しんだあと

なんとか鍋に収まりました。
塩少々のお湯で茹で上げ、
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茹で汁に、ブイヤベースぺースト、
玉ねぎ、しいたけを入れ
オマール海老は身を取り出し、
殻だけを戻して煮込みました。

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殻を取り出し、ご飯を入れて塩コショウ。
人数分に切り分けた身を鍋に戻し、パセリと
粉チーズを散らして出来上がり!

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シンプルだけど濃厚で力強い味〜。
巨大オマール海老の力は偉大です。





さて、せっかくの高額食材ですから、
これで終わりにはなりません。
翌朝の『ビスク』のために下準備です。

オマール海老の殻と水を鍋に入れて
焚き火の上に、ずーっと置いておきました。
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スープを濾して、おうちで作ってきたニンジンと
玉ねぎとセロリとジャガイモのピューレ、
白ワイン、コンソメの素、トマト缶を入れて塩コショウで煮込みました。
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最後に生クリーム入れて、パセリを散らして出来上がり。
出来上がりの写真は撮り忘れー。

さすがオマール海老!こんな適当な感じでも
かなり楽しい&美味しいお料理になりました。
目指したのは、もちろんsoup stockの味だったのですが…
まあ、こんなもんでしょ!がんばりました。








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コメント

オマールエビってロブスター?

とは違うの?
昔、オレ、仕事でアメリカ東部に行った時に、全長40センチ位のエビ、ドライブインで食べた事あるよ。あーゆーの?
まー、とにかくデカいんだけどアメリカ人の味付けって日本と違うじゃん。味音痴のオレでも「美味しく無かった」思い出が。
Micaxさんの「こんなもんでしよ」は、スゲー美味しいと思う!
Morix家が羨ましい!

そー言えば、ハワイで食ったエビ料理もマズかったなぁ〜。

ってゆーか

インフルエンザが、だいぶ回復して。昼間寝てるもんで、とんでも無い時間にコメント書いて失礼しました。

安曇野ベースさん

あらららら(T . T)お大事に。

大人のインフルエンザ辛いですね。
目の前に素敵なトレーラーがあるのに
お出掛けできず、さらに辛いですねー。

オマール(仏)=オイスター(英)
同じものだそうです。
生のままで美味しいものなので、
あまり手を加えないほうが
よいのでしょうね。
そのままドーンと網に乗せて
炭火焼き!って、
ワイルドなのもやってみたかった(^ ^)

お詫びと訂正

✕ オイスター(牡蠣)
○ ロブスター(海老)

このたびは多大なるご迷惑をお掛けしまして誠に申し訳ありませんでした。今後このような間違いを起こさぬよう、細心の注意を心掛けていくことを誓い、ここにお詫びを申し上げるとともに、訂正いたします。

No title

あらららら(・・;)
肝心なところを
間違えちゃいました。

多大なるご迷惑だなんて…

そんなに細心の注意を払わなくても…。micax さんの「あらららら」で帳消しでんがな。
まー、Morix 妻としてはmicaxさん、いちばん間違えちゃいけないトコロでしたな〜。
あらららら。
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