Fishing Report 1 「スピナベで初鯉」


*ウチのミニポップはまだ仕上がっていません。
 ( 4月契約 - 9月納車の予定 )

下手の横好きで、学生時代からずーっと続けているのが、
ルアー釣り、ブラックバス・フィッシング。
(キャンプも学生時代から続けているけど)

tucklbox.jpg
最近新調したタックルBOX(ルアーの箱)

長年続けていながらも、
こんなオモチャのような疑似餌を動かしたって、
「釣れるわきゃーない」と毎回思ってしまうほど、
なかなか釣れないのがブラックバス。
(単にヘタだからってのもあるけど)

しかし今回はさらにさらに、
ルアーでは釣れにくいコイをGetしたのでご報告。

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場所は近年通い始めた茨城県の鬼怒川。
現場に到着するとすぐに、
「金色の魚がいる!」とmicaが騒ぐ。
写真で右から突き出している岬の先端です。

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鬼怒川の最下流、利根川との合流点あたりです

一瞬アマゾン系の魚かとも思ったが、
良く見てみると、どーやら錦鯉。
コイは雑食ではあっても、小魚を食べることはまずない。
イコール魚型のルアーでは釣れない。
そこで虫型のリトルスパイダーをチョイス。

micaがあれやこれやと、
小一時間ほどちょっかい出しても、口を使おうとしない。
ルアーを鼻先に落としても、後ろに落として横を通しても、
まったくダメ。無反応。

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スピナーベイトというルアー(通称スピナベ)

そこでふと思いつき「ちょうちん釣り」に挑戦しました。
ふつーにルアーを水中に泳がすのではなく、
岬の先端の草むらにバシッとスピナベをぶち当て、
ラインを葉っぱに絡ませた後、
スーッと緩ませ、水面をちょんっ、ちょんっ、、、

すると、バクーッ!!
micaが1時間粘っても無反応だったコイが、
急に水面から口を出し、ルアーをひったくりました。
コイは陸から降りて来た蛙やバッタを食べることがあるのです。

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過去最大魚かも

なんのアクションもなくヌボーッと上がって来たコイは103cm。
目が赤かったので、錦鯉ではなく、アルビノでした。
リリースした後にふと思ったんだけど、
売ったら高値がついたかも。


Ocean Life 1 「利島のドルフィンスイム」

*ウチのミニポップはまだ仕上がっていません。
 ( 4月契約 - 9月納車の予定 )

ウチでは3年前から親戚一同で「強化合宿」なるものを始動。
伊豆七島を制覇し、小笠原諸島を目指すという企画を行っています。
何を「強化」するのかは、いまだに謎ですが。

そして今年は知る人も少ない2番目の島、
「利島(としま)」を目指します。

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人口300人、周囲8kmの小さな小さな島。
なのですが「椿」の生産量は日本一イィィ!
さらに「勤労福祉会館」という寄合所にある、
ボーリング場の「小ささ」は世界一イィィィィ!

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(たった2レーンでもコンピューター制御!!)

さらにさらに、ミナミハンドウイルカというイルカが、
島の周囲に居着くようになったそうで、
観光客も近年増えているそうです。

もちろん我々の目的もイルカと一緒に泳ぐ事。
今回は「利島ダイビングサービスさん」と、
「かねに荘」さんにお世話になりました。

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これが「ドルフィンスイム」という優雅そうな
名前に反して結構ハード。
およそ1時間半のクルーズの間、
10回以上も海に飛び込み、
またすぐにピックアップの繰り返し。

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(2週間前に生まれたという赤ちゃんも!)

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(アオウミガメも見れました!!)

けど、イルカやウミガメが見れた感激で、
全力で泳ぎまくってしまうんですよね。

hananaも相当に感激したらしく、
ガンガン泳いだ挙げ句、
夏休みの宿題の絵にも描いてました。

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Ocean Life 2 「ハリセンボン提灯」


*ウチのミニポップはまだ仕上がっていません。
 ( 4月契約 - 9月納車の予定 )

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(怒って膨らんじゃうと、もう自由には泳げない)

この夏行った利島でハリセンボンを捕まえました。
ハリセンボンと言えば、子どもの頃、
お隣の家にあったフグ提灯にすっごい憧れてました。
のを思い出して、今回ウチでも挑戦!!

ってコトで、前回の「ちょうちん釣り」
に続いての提灯記事でございます。

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(オレンジの風船で膨らませてみました)

それでは、ネットで調べて(あまり載ってない)
&自分で編み出した『ハリセンボン提灯の作り方』です。

1.ハリセンボンをよく洗う
 粗塩でヌメリを取る
2.背中に切れ込みを入れる
 包丁ではカタイので頑丈なキッチン鋏で
3.背骨&内蔵を取る
 ウチは取り過ぎました。結構残しても良いかも。
4.背中を縫い合わせる
 切り過ぎたので、黒の絹糸で縫合
5.風船で膨らませる
 籾殻やオガクズでやる人もいるそーです
6.乾燥
 かなり臭くなるので1ヶ月干しました
7.ニスを塗る
 不思議な事に皮膚が透明に透けるようになります
8.装飾
 手芸屋で売っている目をつけました

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最後にダイソーのLEDキャンドルライトを内蔵すると、
中で蝋燭のようにチロチロと炎が揺れて、
ぼんやりと良い感じに光ります。

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(本当はもっとオレンジの暖かそうな色でチロチロします)



Fishing Report2 「2015年夏の釣果」

今はそんなに行かなくなりましたが、
ブラックバス・フィッシング。
夏になると、郷愁に誘われるのか、
水面に呼ばれているような気がします。

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(特に霞水系のこんな夕暮れ)

今現在は神奈川在住なので富士五湖、
山上湖のクリアレイクの方が近いのですが、
やっぱり釣りをおぼえたマディ・ウォーター、
実家に近い牛久や霞の方が好みです。

季節は夏。
羽虫が水面を叩く早朝や夕暮れ。
時おりボイルやライズが起こる中を、
(バスが小魚を追いかけて水面が盛り上がること)
トップウォータープラグで攻める。
(水に潜らず、水面を泳がすルアー)
期待と緊張感で神経が研ぎ澄まされていくと、
バスが水面を割り、ルアーが水中に消える。
最高の瞬間です。

でも、朝まずめを攻めるには、
まだ暗いうちに車を出さなきゃならず、
夕まずめは、あっという間に陽が暮れてしまう。
どちらにせよ、僅かな時間の為に遠征するのは面倒。
しかも釣果ゼロだって珍しくないBass Fishing。

ここんところblogのテーマを忘れていましたが、
そんな時こそ、こんな時こそのキャンピングカーです。
キャンピングカーなら、往復の走行1回で
朝まずめ、夕まずめの2度おいしい!!

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(30cmですがこの前のコイより良く引きました)

この日釣れたのもやっぱり1匹だけでしたが、
来年からはMiniPop効果で、
釣果も倍増することでしょう!!
(根拠のない期待)