「STAR WARS」


先日の「660Camper’s新年会」。
安曇野ベースさんプロデュースのR2-D2キーホルダー。
hanaはえらく気に入って、ランドセルにつけて、
まいにち学校にかよっています。

160201a.jpg
(安曇野ベースさんありがとうございました)

これも12月から始めた「SW教化月間」のおかげです。
小学校2年の時にエピソードⅣを観て以来、
大ファンを続けている僕は、
娘にもジェダイの遺伝子(ミディ=クロリアン )
を受け継ぐべく修行させてきたのでした。

160201b.jpg
(DVDにレゴのアドバントカレンダーetc…)

160201c.jpg
(修行中のパダワン)

そして満を持して、遅ればせながら、
エピソードⅦ『フォースの覚醒』に行ってきました。

160201d.jpg
(特大キャラメルポップコーンにご満悦のパダワン)

でも、いちばん自慢したいのは、
この「メガネの愛眼」から発売された限定品。
Getするために駆けずりまわりました。

160201e.jpg
(Star Wars Eyewear : Luke Skywalker Model)


Camper Tips 「PopUpのテント地の処理」


MiniPopってたたむと車高は低いので、
(ウチのは2m3cmと言われました)
地下や立体駐車場にも停められるのが利点。

ですがキャビンが荷台に載ってるだけあって、
走行時(ポップダウン時)の室内も天井が低〜い。

そこんところに、内側に折りたたまれたテント地が
垂れ下がってくると、けっこー邪魔。

160206a.jpg
(こう、だら〜んと……)

先月のキャンプmeetでお会いした先輩方は、
マジックテープや突っ張り棒で、
きっちりと対策されてました。

ウチも最初は長いマジックテープで、
きっちりと処理していたのですが、
Pop Upを上げたり下げたりするたびに、
マジックテープべりべりやるのは面倒。

そこで、この金具に目をつけました。

160206b.jpg
(Down時にテント地を内側に畳むための金具)

160206c.jpg
(この金具をこう、上に引っ掛けられるようにしました)

MiniPopには断熱シートをオプションでつけるための
マジックテープのマチが最初からついているので、
ただそのマチに、ボルトをつけただけ。

160206d.jpg
(大き目で短い皿ネジが良いです)

本当はギターのストラップをつける金具が、
一番良かったのですが、あれは高い!!

マジックテープや突っ張り棒ほどキッチリしないけど、
これは楽だし、備品も増えないので、
ズボラな人におすすめです。

160206e.gif
(はなズボ)



続きを読む »

Ocean Life 「クマノミ繁殖記1」


冬で寒くて外行けないし、行きたくないし、
稚魚の世話で外泊もできないので、
ここしばらく「クマノミ繁殖記」をお送りします。
チラシの裏的備忘録です。


【1 : カップリング】

『ファインディング・ニモ』で有名になった、
カクレクマノミは性転換する魚としても知られています。
小さいのはすべて♂で、
その中から大きくなったのが♀に転換します。

160214a.jpg
(映画ではお母さんの方がちょっと小さくなってます)

ですから、買ってくる時に大きいの(6〜7cm)と、
小さいの(3〜4cm)のを組み合わせるようにするのですが、
なかなかカップルは成立しません。

ウチでも海水水槽を始めた当初から、
3〜4匹のクマノミを飼ってきましたが、
カップルになったのは一組だけ。

今回のカップルもお父さんが2014年冬、
お母さんは2014年春にウチに来たのですが、
大きいお母さんの縄張り意識が強くて、
1年半以上カップルにならず、
お父さんはすみに追いやられてました。

が、昨年(2015)の春にダメ元で、
ハタゴイソギンチャクを買ってきたら、
半年ほど経って「熱愛発覚」
一緒に入るようになりました。

160214b.jpg
(めずらしい2匹そろってのカメラ目線)

そこから産卵までは早くって、2ヶ月足らずでした。
数年経っても産まないカップルもいるらしいので、
ウチはラッキーでした。

以下は本当に一部のアクアリストにしか役に立たないチラ裏です。

【イソギンチャクの選択】
ウチでタンクに入れてみたイソギンチャクは次の通り。
◎ハタゴイソギンチャク
  クマノミ大好き。買ってきたその日に入るが、刺胞毒強し。
○センジュイソギンチャク
  数日で入るが、イソギンチャクを長期飼育できなかった。
△タマイタダキイソギンチャク
  入手しやすく、毒も弱いが、入る確率は半々かな。
×シライトイソギンチャク
  全く見向きされなかった上に、長持ちしなかった。

【求愛の合図】
プルプルと体を震わすのは求愛行動だと
説明されていることが多いのですが、
ウチではカップルにならなかった子たちも、
オスメス問わずかなりプルプルしてましたし、
逆に、今回産卵まで行ったペアは、
あまりプルプルしてなかったような…
う〜ん…、ようわからん。



Ocean Life 「クマノミ繁殖記2」


冬で寒くて外行けないし、行きたくないし、
稚魚の世話で外泊もできないので、
ここしばらく「クマノミ繁殖記」をお送りします。
チラシの裏的備忘録です。


【2 : 産卵まで】

産卵の様子はビデオでUPしてますので、
そちらをご覧になった方が伝わりやすいと思います。

このビデオの産卵は、確か2回目だったかな?
カップルになって最初の産卵から3〜4回目までは、
卵が小さい&数が少ないという話なので、
ウチも3回目までの産卵は見送ることにしました。

この時ビデオではイソギンチャク近くの、
ライブ・ロックの壁に産みつけていますが、
そのあと植木鉢の小さいのを買ってきました。

160218a.jpg
(たぶん2号というサイズ。100円)

160218b.jpg
(わかりにくいけどイソギンチャクの裏に着けました)

もうこの1ヶ月で苔がついてますが、
海水用のパテで植木鉢の周りを、
自然なライブロック状に仕上げています。

後ろの穴は最初ふさいでいたのですが、
酸素が溶けた海水が卵にあたった方が良いので、
水通しを良くするために開けなおしました。

映画『ニモ』でもほら穴の中に産卵していましたが、
やはり、こーゆー閉鎖的な場所は安心するようで、
すぐに入って、お家にしていました。

【今回のチラ裏】
1.栄養のある餌をたらふく与えると良い卵を産む。
2.人工の粒エサにプラスして生餌を与える。
3.ウチでは手軽に冷凍ブラインシュリンプだったが、
  生たらこ、アサリ、イカなどをあげる人もいる。
4.産卵場所を口でつついて掃除するのが産卵の合図。
5.産卵当日にはお母さんのお尻から産卵管が出てくる。
6.ウチでは昼〜夕方に産卵したが、夜間という人もいる。
7.二時間ほどかけて3〜500個の卵を産む。
  (とても数えられない!)


Ocean Life 「クマノミ繁殖記3」


冬で寒くて外行けないし、行きたくないし、
稚魚の世話で外泊もできないので、
ここしばらく「クマノミ繁殖記」をお送りします。
チラシの裏的備忘録です。


【3 : 孵化まで】

産卵が行われるとすぐ、1週間そこらで孵化します。
その間お父さんは、懸命にヒレで海水を卵に送ります。
お母さんはちょっとだけ手伝います。

卵は、まあ卵ですから、そんな報告する内容もなく、
著しく成長したりもしないのですが、
以下の三段階ぐらいで、色が変わっていきます。

160223a.jpg
(最初は綺麗なオレンジ色に白い点)

 160223 b
(3日ぐらい経つと黒ずんで汚くなってくる)

162023c.jpg
(その後透明になると銀色の目が確認できるようになる)


ここまで来るともう、その日か翌日に孵化するのですが、
その日を正確に予測することはできません。
数百個の卵が一斉に孵化せず、
二晩をまたぐこともあったりします。

【今回のチラ裏】
1.設定温度が高いと早く、低いと遅く孵化するらしい。
2.ウチでは28℃で8日前後、25℃で9日前後(微々たる差だけど)。
3.一晩で卵が全部なくなってしまったこともあった。
 (水槽内にいつの間にか発生した巻貝に食べられたせい?)
4.植木鉢に産むようになってからは、全滅はない。
5.それでも少しずつ卵の数は減っていく。
 (無受精卵をお父さんが間引いているという説)
6.卵を親から隔離すると孵化しないらしい。
7.孵化すると2日ぐらいでまた次の産卵が始まる。
 (このスパンも水温が高いと早まる)



Ocean Life 「クマノミ繁殖記4」


冬で寒くて外行けないし、行きたくないし、
稚魚の世話で外泊もできないので、
ここしばらく「クマノミ繁殖記」をお送りします。
チラシの裏的備忘録です。


【4 : 稚魚掬い】

いよいよ生まれます!
孵化は夜間、ポンプを止めて、照明を落として、
(ウチでは遮光カーテンもかぶせて)
2〜3時間経つと一斉にハッチアウトしてます。

160227a.jpg
(右の方にいる白い点、水槽内を1〜2mmの稚魚が泳いでいる!)

この稚魚たちはスペランカー並に弱いことで有名で、
ほんのちょっとしたことで死んでしまいます。

【今回はいきなりチラ裏】
1.ちょっと水流にまかれると死んでしまう。
2.網で掬おうものなら、傷ついて死んでしまう。
3.水槽の照明をOn-Offするとショックで死んでしまう。
4.餌を食べないで死んでしまう。
5.餌を食べ過ぎて死んでしまう。
6.ブラインシュリンプの卵の殻を食べて死んでしまった。
7.底のゴミに顔を突っ込んで死んでしまった。
8.毎日2回の水換えを忘れて死んでしまった。

ネットを見回したところ、こんな死因が報告されています。
が、ウチでの経験から言うと、
「なんでか分からないけど死んでしまう」!
これが死因のTOPでした。

ですから生まれたての稚魚を掬う時には、
そーっとそ〜っと、細心の注意を要します。

部屋の灯りは消したまま、水槽の上からライトを照らす。
すると稚魚が走光性により水面に集まってくる。
それをプラスチックのコップで、
水流を起こさないようにしながらそっと掬いとります。

160227b.jpg
(光に集まらない稚魚は、弱いので育たないそうです)

実際の掬い方はビデオの方が動きが分かりやすいと思うので、
近日中にUPします(mikaが編集中)。




「夙川LASTライブ」


クマノミ繁殖期をお伝え中ですが、
昨日は恵比寿The Garden Hall、
N'夙川ボーイズのLASTライブに行ってきました。

160228a.jpg

ここ最近で、一番アツい、
そしてイチバン熱くなれた、
Rock'n'rollバンドでした。

160228b.jpg

このイギー・ポップ立ちをしているマーヤは、
メイクはルー・リードという、
かなりPunkの影響を感じさせるVocal。

ギターのシンノスケは外見も演奏も、
カンペキ正統派ロックンローラー。

紅一点のリンダは、
モデルでありながらも歌めちゃウマ。

と、いっても3人がボーカル、ギター、ドラムを、
曲によって、その日によって、持ちまわる、
悔しいほどにバンドの楽しさを体現した、
日本のロック史上でも稀有な存在だったと思う。


(マーヤのめちゃくちゃなドラムとシャウト!!)


(若いのに80年代風ファッションだってのもグッとくる!)

ライブ自体は、初期の曲中心のセットリストで良かったけど、
やはりラストだと思うと、楽しい気分ではノれなかったな。