BeeTrip「ちりとてちんの旅#8」

長々とお伝えしてまいりました「ちりとてちんの旅」。
最終日は浜名湖西岸の道の駅「潮見坂」から、
帰路を辿ります。

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(1号バイパス沿の騒音にもかかわらずデカキャンパーもちらほら)

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(ヤギもいるというので、もぐも見に行きます)

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(おじさんに菜の花をあげても良いと言ってもらいました)

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(ところがこの看板には悲しいニュースが)

詳しくは実際のニュースサイトで。

将来ヤギを飼うことを夢にしているmikaは数週間前に
「道の駅から黒ヤギの赤ちゃんが盗まれちゃったんだって…」
と気にしていたのですが、
その道の駅がここ「潮見坂」だとは知らないで訪れてました。

そしてまた浜松市に入り、
アニーさんオススメの餃子屋さんを目指します。

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(アニーコーヒーすぐ近くの「餃子の店かめ」です)

がここは、営業が夕方から夜で、
昼の間は生餃子の販売のみ。
お持ち帰りで、買って帰ることにします。

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(代わりにこれまた近くの「ブラウニーサンドウィッチ」に向かいましたが)

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(ブランチとしてはこっちの方が正解でした)

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(最後はもちろんアニーさんのお店でコーヒーを)

オープン一周年記念ということで、
Peaberry(ピーベリー)Coffeeという、
新しい品種が入荷しており、micaが注文。
僕自身はMayavinic(マヤヴィニック)Coffeeがお気に入り。

おみやげまで頂いてしまって却って申し訳ありませんでした。

アニーコーヒーAnnyCoffee
(公式HPが出来たそうです)

住所:浜松市東区中野町17-1
電話:053-581-9777
時間:11:00~20:00
定休日:火曜日、第二日曜日

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(さて、足柄SAに寄りながら東名をひたすら上り)

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(ちょっと見にくいですが総走行距離1,272kmで帰宅)

こんなに走った旅は初めてでしたが、
事故もなくて本当に良かったです。
リアルタイム更新を宣言してましたが、
移動しながら、遊びながらの更新は結構めんど臭く、
けっきょく微妙に遅れ、遅れになってしまいした。
が、非常に楽しかったのでまた挑戦したいと思います!!

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(さいごに「かめ」の餃子を焼いてもらいました)





CampingRecipe「オマール海老のリゾット▶︎ビスク」

「ちりとてちんの旅」の前、
清水公園キャンプで作った、
『オマール海老のリゾット』と
『オマール海老のビスク』のレシピです。
が、レシピだなんて…立派なものじゃありません。
かなり行き当たりばったりで作りましたから。

まず、キャンプの前夜20:00に
生きた1kgのオマール海老が届きました!!!!
が、届くまでは1キロサイズのオマールってものが、
手持ちの鍋に入るのかどうかさえわかりませんでした。
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みんなで記念撮影したり、
ハサミにお箸持たせて『指揮者だ!』とか言って…
楽しんだあと

なんとか鍋に収まりました。
塩少々のお湯で茹で上げ、
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茹で汁に、ブイヤベースぺースト、
玉ねぎ、しいたけを入れ
オマール海老は身を取り出し、
殻だけを戻して煮込みました。

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殻を取り出し、ご飯を入れて塩コショウ。
人数分に切り分けた身を鍋に戻し、パセリと
粉チーズを散らして出来上がり!

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シンプルだけど濃厚で力強い味〜。
巨大オマール海老の力は偉大です。





さて、せっかくの高額食材ですから、
これで終わりにはなりません。
翌朝の『ビスク』のために下準備です。

オマール海老の殻と水を鍋に入れて
焚き火の上に、ずーっと置いておきました。
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スープを濾して、おうちで作ってきたニンジンと
玉ねぎとセロリとジャガイモのピューレ、
白ワイン、コンソメの素、トマト缶を入れて塩コショウで煮込みました。
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最後に生クリーム入れて、パセリを散らして出来上がり。
出来上がりの写真は撮り忘れー。

さすがオマール海老!こんな適当な感じでも
かなり楽しい&美味しいお料理になりました。
目指したのは、もちろんsoup stockの味だったのですが…
まあ、こんなもんでしょ!がんばりました。








CampingTips「キャンピング・チェア考」

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(おなじみHelinox社製「チェア・ワン」シリーズ)

MiniPopBee購入以降、
キャンプチェアをどうするか、ずっと悩んできました。

ふつーにオートキャンプ、ファミリーキャンプを続けてきた20年来、
ホームセンターで安く買ったLOGOSのイスを使い続けてきました。
が! 座り心地がイマイチな上に、重い、かさばる!!

もういい加減古いし、テーブルもロースタイルに変更したので、
チェアの方も買い換えを検討、悩んできました。

Beeの収納を圧迫しない良いイスはないものか?



まずはコレ、おしゃれキャンパー御用達のBlueRidge。
自作してる人も多いし、
寸法を合わせればBeeのアオリに収まるかなー、
とも思ったんだけど、どーやっても無理!!

近くの「A&F」に現物が置いてあって、
座り心地も、見た感じほどには悪くはなかったんで、
断念、残念!!



続いてはこーゆーバタフライチェアという形状のやつ。
これも、すぼめればアオリに入りそう。
気になるのは座り心地なんだけど、
このDULTONのはなかなかお店に置いてない。



代わりにSnowPeakから出ている
似た形状のイスがあったんで座らせて貰ったんだけど、
これが意外にも座りにくくて…。

キャンパス地が腿の裏あたりで、
U字型にたるんでるんで、
座るとどーしても両膝が揃っちゃう。
「気を付け」しているみたいに。
(個人差あるでしょうが)
くつろぎtimeに股を開いてドカッと座れない。



通称「鹿ベンチ」と呼ばれる定番のこれも、
皆さんPendletonとかをかけて格好良く使われてますが、
座ってみると背中のあたりに横棒があたる。
(これも体型によって個人差あると思いますが)

結局1年以上いろいろ考えながら、
買いあぐねていたのですが!



たまたまWild-1に行った時saleワゴンに乗っていた
このhelinoxとmonroというブランドのコラボチェア。

これがエロ怪しい上に海っぽくてGood!
座り心地も、最高ではないものの、
さすが定評のあるヘリノックスだけあって、
皆で焚き火を囲みながらも眠れちゃう感じ。
(不謹慎ですが、夜の宴会中によく寝ちゃうので)

収納面でもさすがにアオリには入りませんが、
ミニポップ内に良いところを見つけました!!

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(バンクベッドを10cmほど引き出して挟み込みます)

ここは盲点でした!!
知らなかったのはウチだけかもしれませんが、
ここは10cmくらい引き出しても、
後部座席に座っている人にぜんぜん気にならないくらい、
というより気付かないくらい目立たない場所。

冒頭の写真の通り、
家族全員helinoxにすることに決まったのでした。

(余談ですが、今回「ちりとてちん」の項で覚えた
 「アフィリエイト」をガンガン多用して記事を書いてみましたが、
これってお店から商品が消えた時にはどうなるんだろう?)








CampingRecipe「Ziploc®蒸しパン」

洗い物を出さずに、
蒸しパンを作ろう!ってレシピです。
ホットケーキミックス1袋(150g入)使用の分量です。
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ビニール袋に、
卵2個を割り入れて、よくモミモミ。
砂糖20gを入れて、またモミモミ。
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牛乳100ml(加減してください)を入れて、よくモミモミ。
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ホットケーキミックス1袋入れて
軽くモミモミ。
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お好みでラムレーズンやシナモンなどなどを
混ぜてちょっとモミモミ。
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ビニール袋の底の角を切り取って、
絞り出し袋の要領で
写真のように
ジプロック2枚に分けて入れます。
生地は底の方に寄せておきます。

大きいジプロックで作る場合は、
ビニール袋を使わずに
最初からジプロックの中で材料を
モミモミしちゃえば、もっと手間いらずでしょう。
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沸騰した鍋に、写真のように浮かせて
フタして20分くらい?ぐつぐつ茹でます。
全体が膨らんで、中心までふかふかになったら
切り分けて、バターやメイプルシロップを
掛けてできあがりー。

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…この鍋で同時に、ジャガイモやブロッコリー、
ソーセージ、ゆで卵、鶏ハムなんかも茹でちゃえば
おかずまでいっぺんに出来ちゃうじゃん!って
あとから気づきました。
今度、やってみよう。
モミモミ。







CampingTips「スリーピングバッグ考」

長かった冬が明けて、もうすっかり春になりましたが、
この冬に取り組んでいた就寝時の防寒対策について。

ビンボーなウチのミニポップには、
FFヒーター(約20万円!!)なんて高額なものは積んでません。
高いからってのもあるけど、夏の間もメンテのために毎月毎月、
1時間ほど空回ししなきゃならないってのが、
どーも面倒臭そうで……。

Mysticの専務さんからはNangaやMont-bellの羽毛シュラフなら、
ヒーターなくても冬山でも大丈夫ですよ、
と営業抜きでオススメ頂いていたのですが…

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(モンベルのHPから引っ張ってきました)

僕は、こーゆーマミー型という寝袋が苦手で、
密着度が高い分、保温性も高いのは分かりますが、
その分、手足が自由にならないのがどーも…。

それでもモンベルのダウンハガー・シリーズは、
ストレッチが効いて、上図の通り伸び伸びらしーのですが、
マミー型にはもうひとつ難点があって…。

それは下から足を出せないこと。
寝ている間に逆に暑くなってきたら、
つま先をちょっとだけ出して、体温調節したいのです。

ということで下の写真の通り、
同じモンベルのエンベロップ(封筒)型にしました。

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(ダイニングベッドに並べてみました)

(左の赤いの)Mont-bellダウン・ファミリーバッグ#1
(右の青いの)Mont-bellダウン・ファミリーバッグ#3
(下の青チェック)電気毛布

ちなみに#1とか#3とかいう品番に、
Mont-bellが提唱している温度の対応表は次の通り。

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(これもモンベルのHPから引っ張ってきました)

ちょっと分かりにくいし、
個人差が大きくて一概には決められない、
主観の枠を超え得ない「寒い」「暑い」の問題ではありますが、
この装備で実際にこの冬を乗り越えてみた結果、

2月の外気温-3℃〜3℃期 :
青の#3だと電気毛布を点けっぱなしにしないと寒い

3月の外気温3℃〜6℃期 :
赤の#1だと電気毛布を消しても足を出さないと暑い

…ということで。
結論からいうと、まーこれでFFヒーターなくても、
キャンプや旅行の冬遊びには困らなくなりました。
めでたし、めでたし。
(雪山やスキー場へ行くことはないので)

そして何よりめでたいのはコレ!

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(Beeの座席下収納の運転席後ろ側です)

これまで家の羽毛布団2枚でいっぱいになっていた、
この収納部分が半分も埋まらないガラ空き状態に!!

これでまた、無駄なキャンプグッズをいくつか増やせるかなっ。




BeeTrip「2017海開きと朝市」

ウチの海開きは毎年だいたいGW前後、
ここ葉山の立石海岸で始まります。

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(micaが撮った奇跡的な写真…カモメじゃなくて鳩だけど)

今年は例年より少し早く、
海水も少し冷たかったけど、
やる気のmicaはしっかり潜ってました。
(僕はウェーダーでちゃぷちゃぷ水遊び程度)

だけど今回の旅の目的のメインは、

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(三崎港で仮眠を取りながら…)

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(日曜早朝の朝市に再度出撃することでした!)

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(500円で魚の詰め放題)

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(大トロ〜中トロ〜赤身のパックもこの値段でこのボリューム!!)

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(魚も野菜も買い占めました)

本当〜に安い!
近くに住んでたら毎週通って、
スーパーでの買い物が半分以下になるかも。

…なんて話しながらも、もう一つのお目当がコレ。

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(かき揚げにマグロの角煮が乗っている「朝市そば」)

小腹の空いた早朝、
人混みの喧騒で食すと、
これがまた妙〜に美味いんです。

そして前回の旅、浜松で味をしめた
「昭和激シブ銭湯」にも寄ってきました。

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(横須賀市大津の宮本温泉です)

我が神奈川県のテレビでは、
県内の銭湯を紹介する5分番組も放送されてるのです。


(その名もキンシオの「銭湯物語」…の宮本温泉の回)

YouTubeのテレビ神奈川アカウントに沢山UPされているのですが、
銭湯だけでなく、この番組も妙〜に良い味を出しているのです。
「良いですねぇ〜」「素敵ですねぇ〜」「嬉しいですねぇ〜」
というパターン化されたナレーションが、
観続けてると癖になってハマります。