CampingTips「木こりのローソク」


keiさんから頂いたコメントにお応えして、
「スウェディッシュ・トーチ」
とか、
「ログ・トーチ」
などともよばれている
「木こりのローソク」
についてご報告します。

170325g.jpg
(iLbf(イルビフ)さんで売っていたのはA&Fから出ているLogTorch)

まだまだ呼び名も形も色々で、
丸太に十字の切り込みを入れただけの、
シンプルなものもあったりしますが、
これは下方の側面に穴が開けられていて、
そこから導火線も伸びています。

170325b.jpg
(導火線に火をつければ子どもでも簡単に火を起こせます)

点火と同時に煙突効果がゴーッと始まって、
ロケットストーブのように空気が上に吹き抜けます。

ローソクというよりバーナーのように火が吹き上がりますが、
側面はまったく熱くならないので、子どもでも持ち上げられます。
(それでも火の物(?)ですから取り扱いには十分注意してください)

170325d.jpg
(点火から1時間くらい。なんとなく松ぼっくりを入れてみた)

女どもはとにかく良い匂いだ、良い香りだと騒いでましたが、
僕は鼻が詰まってたせいか、花粉症ぎみのせいか、
よーわかりませんでした。

英語のタグが付いていたので、
読めば木の種類も分かったのかもしれませんが、
こんなに細かくblogで報告するつもりも無かったので、
一緒に燃やしてしまいました。

170325e.jpg
(点火から2時間弱くらい。よく見ると年輪がバームクーヘンみたい)

keiさんのご明察のとーり、
ここまで燃え広がってきても、
周囲には熱があまり放射されていません。
穴の開いている方向だけが暖かい。

170322a.jpg
(点火から3時間くらい。縦に亀裂が入りました)

iLbf店長のいっくすさんの話では、
燃焼時間は3時間くらいということでしたが、
4時間はいけそうな感じ。

…だったのですが、
この後15分くらいかけて炎は小さくなっていき、
何もしてないのに自然に鎮火してしまいました。

170325f.jpg
(翌朝の現場検証写真)

内側が炭化してますが、
ここが炭状に燃えていって炎が小さくなっていく感じでした。
どーしてそーなるのか、原因はわかりませんが、
自然のものですから個体差もあったりするのでしょう。

今回は、燃やして、持ち上げて、
眺めて、嗅いだだけでしたが、
ダッチオーブンを買ったら上に載せてみたいと思いました。






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コメント

No title

MORIXさん、解説有難うございます!
なんと!導火線付きとは・・・ それなら簡単ですね。
この夏のキャンプ(行けるんかい!?笑)は木こりローソクで決まりだな~


>keiさん

夏と言わずに、
昭和の日にバス釣りCamp行きませんか?
山中湖!!
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