Mini Pop Bee 購入記(2)「決め手はルックスとギミック」

という訳で、
引退を余儀なく言い渡された『へぼちゃん』

mitome.jpg
(平成2年式ハイゼット・デッキバン @三留商店)

2015年のお正月休みは、
新しい車を検討することから始まりました。

「海での使い勝手なら、
 またデッキバンが良いんだけどな〜
ミニキャブでも良いし〜」
などと考えながら
つらつらとネットサーフィンをしていると、
『テントムシ』が目に止まりました。
「軽のキャンピングカーなんてあるのか……
 ルックスがこうじゃなければなぁ……」

その頃はまだ、
キャブコンとかバンコンなどという用語も知りませんでしたが、
どーもキャンピングカー的な外見が好きになれなかったのです。

 TENTMUSHI
(逗子のJIVA食堂に停まっていたテントムシと記念撮影。
オーナーさんには会えませんでしたが、
シックな色合いでキレイにされていました。)


自分の好みとしてはたぶん、ワーゲンのType2とかType3、
それも一般的に『Cal仕様』と呼ばれる
西海岸っぽいルックスになるんだろうけど、
それも「いかにも」って感じになっちゃうと照れがある。

それを微妙に避けた結果、
『へぼちゃん』のような中途半端な車に
落ち着いていたんだと思います。



そんな折りに見つけたこのYouTubeの動画!!



ほとんど一目惚れ状態で釘付けにされてしまったのが、
Mysticさんの『Mini Pop Bee』だったのです。

ルーパーウィンドウに、
羽目板調の壁!

おまけに屋根がPop-upして、
ベッドが出て来て、
ソファーが塡め込まれ……
という合体ロボさながらのギミック!!

今TVでヘビーローテしている
新型アルトのCM風に言わせれば、
「好きになるのに1秒もいらない」

一般的には『INDY』や『テントウムシ』の方が、
(FRPキャブコンって言うのかな?)
格好良いとされているようなので、
きっと僕の方が蓼喰う虫だということになるのでしょう。

でも、でもでも、
たとえMini Popがキャンピングカーじゃなかったとしても、
これに決めていたと思います!




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