Ocean Life 「クマノミの産卵」


房総半島への旅行中に、
カップルになっていたクマノミが、
早くも産卵しました。

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小さい黒いのがお父さん。
ブラックオセラリスのバンド乱れという少し変わった種。

大きい方がお母さん。
ペルクラクラウンのピカソ柄というけっこーレア種。

厳密な種類は異なりますが、
どちらも「ニモ」で有名なカクレクマノミの近似種です。
というか本当は、沖縄にいるのがカクレクマノミで、
オーストラリアに棲息するペルクラクラウンの方が、
オーストラリアを舞台とした映画「ニモ」の本物にあたるそうです。

で、この近似種同士は繁殖が可能なそうです。
(それによって、色々な柄が生まれる)

ついでに写っている青いのは、来年公開がきまっている
「ファインディングドリー」のナンヨウハギ。
下に写っているのが、ハタゴイソギンチャクになります。


151112b.jpg
(植木鉢上部のオレンジのツブツブが卵です)

カップルが成立してから卵を生むまで、
半年から2〜3年かかることもあるそうなので、
ウチはかなり早い方。

だけど最初のうちの産卵は、
まだ親も卵もしっかりと成熟しておらず、
孵化しても育たないと聞くので、
2〜3回見送ってから、
ちょー大変だという幼魚の繁殖に挑もうかと思います。





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