Ocean Life 「クマノミ繁殖記2」


冬で寒くて外行けないし、行きたくないし、
稚魚の世話で外泊もできないので、
ここしばらく「クマノミ繁殖記」をお送りします。
チラシの裏的備忘録です。


【2 : 産卵まで】

産卵の様子はビデオでUPしてますので、
そちらをご覧になった方が伝わりやすいと思います。

このビデオの産卵は、確か2回目だったかな?
カップルになって最初の産卵から3〜4回目までは、
卵が小さい&数が少ないという話なので、
ウチも3回目までの産卵は見送ることにしました。

この時ビデオではイソギンチャク近くの、
ライブ・ロックの壁に産みつけていますが、
そのあと植木鉢の小さいのを買ってきました。

160218a.jpg
(たぶん2号というサイズ。100円)

160218b.jpg
(わかりにくいけどイソギンチャクの裏に着けました)

もうこの1ヶ月で苔がついてますが、
海水用のパテで植木鉢の周りを、
自然なライブロック状に仕上げています。

後ろの穴は最初ふさいでいたのですが、
酸素が溶けた海水が卵にあたった方が良いので、
水通しを良くするために開けなおしました。

映画『ニモ』でもほら穴の中に産卵していましたが、
やはり、こーゆー閉鎖的な場所は安心するようで、
すぐに入って、お家にしていました。

【今回のチラ裏】
1.栄養のある餌をたらふく与えると良い卵を産む。
2.人工の粒エサにプラスして生餌を与える。
3.ウチでは手軽に冷凍ブラインシュリンプだったが、
  生たらこ、アサリ、イカなどをあげる人もいる。
4.産卵場所を口でつついて掃除するのが産卵の合図。
5.産卵当日にはお母さんのお尻から産卵管が出てくる。
6.ウチでは昼〜夕方に産卵したが、夜間という人もいる。
7.二時間ほどかけて3〜500個の卵を産む。
  (とても数えられない!)


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