CamperTips「家庭用コンセント」


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(Mysticのパンフレットより)

写真ちっちゃいけど、この左側にあるコンセント。
家にあるのと同じようなこーゆーコンセントが、
購入時からずっと欲しかったのですが、
オプション選択時に予算オーバーであきらめてました。

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(before : DC12Vソケットは一つ付けてもらってました)

と来たら、自分でDIYするしかないのですが頭痛が痛い。

ACとDCも、インバーターとコンバーターも、
どっちがどっちか調べないと分からない。

A(アンペア)、V(ボルト)、W(ワット)の関係に至っては、
調べてもよく分からないド文系な人間です。

今回は作業時間よりも調べてる時間の方が長かった!
ってくらい勉強しまくりでした。

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(とりあえず文系人間でも出来るところから始めます)

場所はもう少し後ろの斜めになっている座席下。
ここの方が差したプラグやコードが、
足や荷物に引っかかりにくく、
利便性が高いからです。

これからMiniPopシリーズを注文する方にも、
コンセントはこの位置をお勧めします。

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(暗くて分かりにくいのですが、奥の箱がインバーターです)

ゴン4さんに教えて頂いた通り並列で
サブバッテリーの端子に繋ぎ、
マジックテープで隣の壁に貼り付けました。
400Wの正弦波インバーターというやつです。

そのコンセントにプラグを差してコードを伸ばし…

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(最後部の取り付け位置まで配線しました)

おかげで以前のCamperTipsで紹介した、
クーラーボックスが少し狭くなってしまいました。

最後の懸念はインバーターのプラグから伸ばした
コードを「埋め込み式コンセント」にただ繋げただけで、
本当に通電するかどうかです。
(こーゆー情報もネットで見つけるのには苦労します)

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(after : ジャーン♪ 通電しました!!)

PL-KC1US2というUSBポート2口付きのコンセントです。
写真では分かり難いかもしれませんが、
緑のランプが通電を知らせてくれるので、
インバーターの電源切り忘れにも役立ちます。

隣のDCソケットは位置を動かしただけなので、
常時サブバッテリーから給電されています。

あとは元々の位置に空いてしまった穴を、
シールかプレートでも貼ってごまかすだけ。
こーゆーどーでもいー細部が、
最後まで放置されたりするんですけどね。

※家庭で50V以上の固定配線を施行する場合、第二種電気工事士の資格が必要となるそーです。キャンピングカーの場合は自家用電気工作物にあたらず、この限りではないそーですが、よく勉強した上で専門家に相談した方がよいでしょう。高電圧・短絡保護回路付きのインバーターを選ぶのもお勧めです。

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コメント

おっ。やりましたね。

家庭用コンセントの配線は、ホントはVVFケーブルの芯線が1.6mのIV線を使わないと直接、壁内を配線しちゃいけないのです。ホントは絶縁不足で危険なのです。
安曇野ベースは電気工事のライセンスを持っていたりするので…。安曇野ベースのガレージへの電気の引き込みも電気屋さんに頼まなくても自分で出来るのです。ガキンチョの頃、電器屋さんになりたかった小さな夢があったのです。Morixさんに、お世話になりっぱなしなのに、そーゆー時に、お役に立てず申し訳ない。

>安曇野ベースさん

免許お持ちなんですね〜良いな〜!!
僕は職場柄、理工学部の人が数人いるので、
いろいろ聞きながら作業しました。
配線は15Aの延長コードですが、
インバーターも400Wだし、
そんなに高い電流の家電も使わないので、
しばらくこれで様子みようかと思います。
またいろいろ教えてください!!
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