Camper Tips 「脱着式リバーシブル棚」


MiniPopは荷物の収容能力の高い
軽キャンパーになると思うのですが、
すべて座席の下にしまってしまうことになるので、
ちょっとしたものを入れておきたい場合に困ります。

コンビニで買った物とか、ゴミ袋とか、
上着とか、水筒(タンブラー)とか、コップとか、
携帯の充電コードとか、犬のリードとか、
ティッシュとか、ウェットティッシュとか、
食べかけのお菓子とか、飲みかけのPETボトルとか…。

「さっ」と取り出して使いたいのに、
いちいち座席を上げ下げするのは面倒です。

ウチでは、納車時の帰り道にはもう、
ギャレーの上(キャビン内の唯一の置き場所)が
ガラクタで一杯になってしまいました。

せっかく格好良い(と僕は思っている)MiniPopなんだから、
室内だって綺麗に使いたい。
ということで棚を作ってみました。

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(せいいっぱい可愛いグッズを並べてみましたが)

もちろん、こんな「見せる収納」で始終走れる訳がない!
(可愛い食器やグッズだってそんなに持ってる訳じゃない)
ということで、基本形は下の「隠す収納」になります。

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(反転させると壁が前面に来るリバーシブル)

こうするとコンビニ袋やガラクタを、
脇から奥へと突っ込めるようになります。
こっちの方が圧倒的に使い勝手が良いです。

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(でも一番便利なのは上部のトレイ状の部分)

PopUpした就寝時には、
こまごまとした小物を手軽に置くことができます。

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(この4つのマグネット部品によって脱着可能)

MiniPopはカーテンレール(カバー?)が突出しているので、
棚をその幅に合わせてつくると、まずそこで固定されます。
あとはこの4つのマグネットで支えると強度はカンペキ。
さらに写真の右下についている銀色のポッチは、

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(位置関係が分かりにくい写真になったかもしれませんが)

下の座席収納の扉を上げた時に固定するための、
ハトメ(スナップボタン)になります。
扉の内側から黒いバンドを伸ばして、
ポッチにはめると、扉を上げっ放しにできます。

ここの収納にはFFヒーターを積んでる方が多いようですが、
貧乏我が家には装備されていませんので、
写真の通り食材を入れるクーラーとして使っています。
Micaがしょっちゅう開け閉めすることになるので、
その時に両手が使えるとbetter。

棚を少し浮かせているのは、
この扉を開けるためと、
就寝時に足を伸ばせるようにするためです。
もちろん棚を外せば、ここの扉は全開します。



さて最後に、
(今回は長文になってしまいましたが)
軽キャンパーにとって脱着可能な棚というのは、
限られた室内空間を生かすための、
ひとつの選択肢となり得るのではないかと思います。

買い物や送り迎えで使うことも多い軽キャンパーです。
棚を使用しないデイリーユース時には、
車内を広くするために外して、
キャンプや車中泊グッズを入れたまま、
家の押入れなどにしまっておけます。

また一方、遠征時にそのまま積みこめば、
準備の手間も省けるし、
サイトに着けば、テント内に持ち込んだり、
あおりテーブルに載せることで(MiniPopの場合)、
キャンプ用の棚としても重宝します。

今回も僕がズサンに作った棚を、
Micaが綿密に修正しながら着色し、
写真のようなクオリティーに仕上げたのですが、
最初っからビルダーさんに作ってもらえれば、
もっと良い、プロの仕上がりになったことでしょう。

もっとしっかりと脱着する仕組みも作れると思いますし、
オプション装備としてニーズもあるのではないかと思います。


Camper Tips 「犬用の装備」


今回はちょっとしたDIYになります。

キャンパーユーザーの方には愛犬家の方も多いようです。
来週初参加となる660Camper’s新年会にも、
何匹かのWanちゃんが集まるようで楽しみです。

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(シーズーとトイプーのMix、5歳♀)

我が家も愛犬「もぐ」のために、
3つの装備を施しましたのでご報告。

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(エントリーナンバー1番 : リードフック)

これは秋口の房総半島遠征の際、
「道の駅ちくら潮風王国」で売っていたフックです。

ちょっとした時にリード(お散歩ヒモ)をひっかけます。
最初は下のあおりの辺りに付けようと思っていたのですが、
すると「もぐ」が遠くまで行きすぎちゃうので、
この位置が首吊りにもならずbest。

小さなネジ3つでも、かなり頑丈に取り付けられ、
図らずとも車が船のような雰囲気になりました。

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(エントリーナンバー2番 : 小物入れ)

100円ショップで売っていた、
本来はCDやDVDを格納するケースです。
コンビニ袋(小)とフリスビーを入れています。

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(格納場所はここ)

キャビンと後部あおりの隙間に、
超強力マグネットで内側から付着させています。

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(エントリーナンバー3番 : 輪ゴムフック)

たまたまボディカラーとマッチしていますが、
またまた100円ショップからのエントリーです。

これは何のための装備かというと、
うん○を2番のコンビニ袋(小)で拾って、
車内がう○ち臭くなるのを防ぐために、
あおりの内側に○んちを吊り下げるためのものです。

愛犬とのキャンパーライフを快適にするための、
ちょっとした薀蓄でした。

Camper Tips 「海中散歩シリーズ」


今回は本当にしょーもないDIYの報告です。
(置いただけなのでDIYとすら言えないレベル)

海と魚好きな我が家は、
もちろん水族館にもよく行くのですが、
最近は、どこの水族館のお土産屋さんでも、
この「海中散歩シリーズ」を目にします。

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(内藤デザイン研究所HPより)

特定の水族館では限定品などもあって、
ご当地キティちゃんのような様相なのですが、
我が家ではmicaが買いこんでは、
飾るあてもなく、タンスに転がってました。

そこでこのハイゼットのダッシュボード。
ふつーの車と比べると、棚が妙に横に長いんです。

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(ダイハツHPより)

micaが水色のふわふわした敷物と、
サンゴ(これもシリーズで出ている)を買ってきて、
ヤンキー車のように飾りつけてみました。

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(助手席サイド)

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(運転席サイド)

最初はダッシュボードの上に、
並べてみようと思ったのですが、
それだとあまりにもヤンキーっぽくなったので、
ここに移しました。
それでもかなりのイタ車っぷりです。

明日からは初めてのOff会キャンプですが、
皆さん、敬遠しないでください。



Camper Tips 「PopUpのテント地の処理」


MiniPopってたたむと車高は低いので、
(ウチのは2m3cmと言われました)
地下や立体駐車場にも停められるのが利点。

ですがキャビンが荷台に載ってるだけあって、
走行時(ポップダウン時)の室内も天井が低〜い。

そこんところに、内側に折りたたまれたテント地が
垂れ下がってくると、けっこー邪魔。

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(こう、だら〜んと……)

先月のキャンプmeetでお会いした先輩方は、
マジックテープや突っ張り棒で、
きっちりと対策されてました。

ウチも最初は長いマジックテープで、
きっちりと処理していたのですが、
Pop Upを上げたり下げたりするたびに、
マジックテープべりべりやるのは面倒。

そこで、この金具に目をつけました。

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(Down時にテント地を内側に畳むための金具)

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(この金具をこう、上に引っ掛けられるようにしました)

MiniPopには断熱シートをオプションでつけるための
マジックテープのマチが最初からついているので、
ただそのマチに、ボルトをつけただけ。

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(大き目で短い皿ネジが良いです)

本当はギターのストラップをつける金具が、
一番良かったのですが、あれは高い!!

マジックテープや突っ張り棒ほどキッチリしないけど、
これは楽だし、備品も増えないので、
ズボラな人におすすめです。

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(はなズボ)



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Camper Tips 「シールべたべた」


明日から安曇野ベースさんにお誘いいただいた、
神奈川県は丹沢の「ひだまりの里キャンプ場」へ、
でっぱつです(湘爆)!!

その前に ♪ネットで印〜刷(プリントパックじゃないけど)、
を頼んでおいた拡大ステッカーを貼ることにしました。
まあまあ ♫早いんさ〜つでしたが、
けっこう ♬高いんさ〜つでした。

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(Mountain Equipment Inc. 富士山がMiniPopっぽい)

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(ダイビングのPADIとアウトドアブランドたち)

本当はもっと貼りたいストックがいっぱいあるんだけど、
セロテープで仮どめしたら、ゴチャゴチャ感ハンパなく、
今回のところはこの辺で勘弁してやりました。

が、もう十分に派手すぎ? 自己主張強すぎ??
前回の「海中散歩」といい、
ミニmeet前に痛車っぷりがupする我が家です。